INTERIOR
Tuning

内装関係のチューニング内容です。

   

ベゼルinメーター


これは結構やってる人いるんじゃないかなぁ〜。エアコンの吹き出し口にメーターを埋め込みました。Defiの60Φメーターがスッポリ納まりますが、若干隙間があるので、隙間テープを巻いてピッタリ入れています。

中央の右が油温、左が水温、右Aピラー側が油圧です。さすがに3個埋めている人はいないかもね(^^;)もちろんエアコンの風は出てきません。ここら辺の対策は暇があったら考えておきま〜す。

さて、ベゼルリングの外し方ですが、外すというより破壊すると考えた方がいいかもしれません。このリングを止めているツメが非常に軟弱で、すぐに折れてしまうからです。まぁ、外したところで再利用は考えていないし部品で注文しても数百円なので、コイツは壊す覚悟で行きましょう。マイナスドライバーの先端をリングの縁とダッシュとの溝に入れて、テコの原理で外しましょう。ちょっとイヤな音がしますがすぐに外れます。リングさえ外れてしまえば、中身のルーバーやらカップやらがごっそり出てくるので、あとはメーターを入れるだけです。


収納式ドリンクホルダー


これは自信作です。純正のドリンクホルダーって、使いづらいですよね・・・どうしてあんな位置に作ったんだろうかと不思議に思ってしまいます。狭い車内なので仕方ないのかもしれないですけど、やっぱり飲みながら運転したい。

ある日、センターコンソールを開けてオーディオ辺をいじっていてふと思いつきました「ここ、結構スペースあるじゃん。これなら引き出し式のドリンクホルダーが入るかも・・・」そう。そこは純正オーディオとエアコンコントローラの間、そこには幅15ミリくらいの棒が1本。これを切ってしまえば・・・

1DINタイプの引き出し式ドリンクホルダーもありますけど、純正オーディオやカーナビなんか入れているとそうもいきませんよね、で、探してきました。三菱パジェロミニ(旧)用ドリンクホルダー。95年前後製造の三菱車ならいろんな車についていたようで、結構出回っています。

加工はずばり切って差し込むだけ。センターコンソールもオーディオの口の下部分を広くしてやります。いやぁ〜これは使いやすいですよ。助手席の彼女にも大好評で、もうマックのドライブスルーに寄ってもドリンクで困ることはありません。


ホワイト3連メーター


左からPivot240kmスピードメーター、Defi80φタコメーター、Defi60φブースト計です。

パネルはドライカーボン板で作ってあります。これなら純正メーターも奥で生かしてあるので、コンソールを外したり走行距離がリセットされるようなことはありません。ただ、燃料計は見えないと困るのでその部分を切り欠いてあります。

   
   
   

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