AERO/EXTERIOR
Tuning

エアロパーツ・外装関係のチューニング内容です。

   

リアテールレンズカバー


以前、カーボンライトカバーをつけたときにお世話になったCFRさんに、「こんなのあったらどうでしょうか?」と提案したところとても色のいいお返事を頂きまして(^^;試作品ということで穴が1個しかあいていないものを譲っていただけました。

これに穴をもう1個あけて丸目4灯テールレンズを作りました。個人的に丸目4灯大好きなので。(これもスカイラインの影響かなぁ〜)楕円状に糸ノコで切り出すのは結構苦労しました。


リヤエンブレム


「GT」です。ギャルソンというやつのエスティマ用らしいです。あっち方面はあまり詳しくないのでよくわかりませんが・・・「お?俺のコペンにぴったりじゃん」と思いついつい購入。大きさもピッタリでした。


フェンダーミラー


純正のドアミラーってちょっと見づらいと思いませんか?コペンは室内が狭く、それゆえミラーを見るための視線移動が結構大きかったりします。実は以前、左からの合流の際にとても怖い思いをした事があるので・・・

これはいかん。なんとかならないか・・・と。そこで考え付いたのがフェンダーミラー化計画。フェンダーミラーって見やすいですよね。視線移動も少なくて済むし、これなら安全安心。とはいっても、タクシーの様なカッコ悪い物はつけたくない。どうせならRE雨宮のグレッディ7のようなカッコイイ奴を。でも高いしなぁ〜

と探し回ってたら、コイツを発見。ちょっとレトロ調で手直しが必要だけどビタローニより安価だったのでさっそく購入。そして取り付け・・・ まずは純正のドアミラーを外します。ドアの内装を外して電動のハーネスを外しましょう。内装の外し方はこちら・・・ ちょうどスピーカーの裏あたりにコネクターがあるので、外しておきます。 そして外側。マイナスドライバーの先端をマスキングテープで保護してミラー付け根のカバーを外します。固く閉まっているので傷が付きやすいです。カバーを外すとボルトが2本見えるので外しましょう。ボルトを外せばミラー本体がハーネスごと取り外せます。そして跡には巨大なクレーターが(笑)ちょうどミラーの足の太さと同じくらいの穴がポッカリ開いてしまうんですねぇ・・・パテ埋めして再塗装してやれば綺麗にできるのですが、さすがにこの大きさだと大変ですね。

私の場合はここにDefiのアルミオーナメントを貼って穴を隠す形にしています。 さて、フェンダーミラーの取り付けですが、まずフェンダーを外さなくてはなりません。フェンダーを外すにはバンパーを外して、ボンネットを外して、トノカバーを外して・・・といろいろ外すものがあって、大変です。でも、もうここまで来てしまったら後は勢いでやってしまいましょう(^^;)

よく「何用のミラーですか?」と聞かれる事があるのですが、私本人も最初購入した時にこのミラーの元ネタがわかりませんでした。ヤフオクの出品者に聞いても不明とのこと。周りの人はベレG用?S30用?とか様々・・・でしたが、ついに発見しました。なんとこれ、あの名車「コスモスポーツ」だったんですね。んーでもあまりにも希少車種だからレプリカかも(笑)・・・でもいいや。カッコイイから


コペルシェバンパー


もう言わずもがなですね(^^;)押しも押されもせぬバンパー、パンドラさんのコペルシェバンパーです。某掲示板では一騒動起こさせちゃいまして、お騒がせ致しました。なんてったってコペルシェ1号機ですから。

ウィンカーはクリアが標準ですが、あえてオレンジに塗って有ります。ポジション部分もオレンジで統一しました。さらにポジションとウィンカーを結線して同時に点灯させています。

取り付けは簡単で、純正バンパー外してコペルシェバンパーに換えるだけです。ネジ位置も純正と同じ位置で、数ヶ所ネジやクリップが余るだけです。よく安物エアロとかにみられるネジ位置が合わないとか、ピッタリはまらなくて加工がいる等といったことは全然なかったです。

気になるのは水温ですね。走行中の水温が純正だと90度未満なのに対して、コペルシェバンパーは常に90〜95度を差しています。渋滞時、停車時には100度近くまで達してファンが作動して冷却するほどです。これは構造上、インテーク直後にクロスメンバーがきていることが影響していると思われます。また、インタークーラーも隠れてしまってるので多少のパワーダウンが考えられましたが、ここはサイドのインテークからフレキシブルダクトを使って直接インタークーラーに走行風を当てる事で解消されました。

塗装代は一般的にはこのサイズだと4〜5万円でできるそうです。私のようにインテークダクト部分を黒く塗り分けるとカッコイイかも


コペルシェ用フロントリップスポイラー


コペルシェバンパーの高さは純正と同じなんですね。いくらかエアロダウンしているように見えても、実際は下がスカスカしている感じがチョット・・・しかも私のはサイドステップが大きいのでかえってアンバランスになっていました。

そこで、以前純正バンパーにつけていたフロントリップスポイラーを外し、コペルシェバンパーへ再就職させました。ただ前と同じように貼り付けても芸がないので、今回は裏にひっくり返して付けています。こうすることで、リップスポイラーが前に張り出す形になりました。

ただ、長さが足りないようなので、バンパー下端すべてを覆うのではなく、両端はラインに沿って切り落としました。


コペルシェ用フロントカナード


GTウィングをつけたなら次はカナードでしょう。という感じで定番パーツになりつつあるカナード、元々はGTウィング同様GT選手権などのレースカーが採用しているパーツでフロントのダウンフォースを得る物。最近ではカナード形状を持ったスポーツカーの純正バンパーなども出てきてますね。

このパーツは結構効果があるらしいです。フロントの入りが良くなったとか聞きますね。ただ、売られているものはちょっと高い〜。しかも汎用品が殆どで、専用品になると車種も限られて値段も跳ね上がってます。そこで、自分で作れないかな〜と(^^;)

行き付けの東急ハンズをブラブラ歩いてFRPキットで自作しようかなと考えていたその時、素材コーナーで発見してしまいました。いい感じで直角に曲がっている肉厚のアクリル板。これ使えないかな〜とサイズを計って家に帰り、さっそくダンボールで型作り・・・バンパーに合わせてみると、これがJustyΦs! なんと2400円(税別)でできちゃいました。格安カナード。透明のままではカッコ悪いので、黒のラッカースプレーで塗りました。さらに高級感を出す為に(笑)カーボン調シートを貼っています。


コペルシェ用フロントアンダーデフューザ


最近の車、特にミニバンとかでよく見かけます。純正でついているんですよね。うちが見たのはオデッセイで、実際に整流効果があるらしいです。高速走行では燃費にも影響するらしいですよ。

これも余り物で作ってあります。効果の程は・・・?

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